このマニュアルは2023年3月10日に作成されました。
記載されている内容や手順はシステム変更により変わることがあります。
多要素認証の導入・仕様に関する質問をよくある質問(多要素認証)にまとめています。
STEP.1 多要素認証の初期設定をする
- WebブラウザーでMicrosoft365にサインインしてください。
- 「詳細情報が必要」と表示されたら[次へ]をクリックしてください。
- 「アカウントのセキュリティ保護」画面が表示されたら、[別の方法を設定します]をクリックしてください。
- 「別の方法を選択します」画面で「電話」を選択し[確認]をクリックしてください。
- 国/地域を選択し、電話番号を入力してください。
「コードをSMS送信する」を選択し、[次へ]をクリックしてください。
電話番号の先頭の0は省略可能です。
例090-XXXX-YYYYの場合、「090-XXXX-YYYY」、「90-XXXX-YYYY」のいずれでも入力可能です。ショートメッセージ(SMS)が利用できない場合は「電話する」を選択してください。
- 「<指定した国/地域の番号> <入力した電話番号> に6桁のコードをお送りしました。コードを以下に入力してください。」と表示され、設定した電話宛てにショートメッセージ(SMS)が送信されます。
ショートメッセージ(SMS)で受信した確認コードをパソコンに表示されているコードの入力欄に入力し[次へ]をクリックしてください。
STEP.1-5.で「電話する」を選択した場合は掛かってきた電話を受け、音声案内に従ってください。
- 「SMSが検証されました。お使いの電話が正常に登録されました。」と表示されたら[次へ]をクリックしてください。
「成功」と表示されたら[完了]をクリックしてください。
多要素認証の設定は後からでも変更できます。
- 引き続きスマートフォンアプリ「Microsoft Authenticator」の設定を行う場合、多要素認証の初期設定後にスマートフォンアプリを追加する【必須対象者向け】の設定をしてください。
追加の設定を行わない場合、[×]をクリックし、Webブラウザーを終了してください。
STEP.2 初期設定以降のサインイン方法
- 本学の認証画面でID、パスワードを入力し、[サインイン]をクリックしてください。
- 「コードの入力」と表示され、設定した電話番号にショートメッセージ(SMS)が送信されます。
ショートメッセージ(SMS)で受信した確認コードをパソコンに表示されているコード入力欄に入力し[検証]ボタンをクリックしてください。
STEP.1-5.で「電話する」を選択した場合は、掛かってきた電話を受け、音声案内に従ってサインインしてください。
以下の通り多要素認証情報を記憶させることができます。
- Webブラウザ:サインイン時[今後90日間はこのメッセージを表示しない]にチェックすると90日間
- デスクトップアプリケーション:上記に関わらず一度の認証で長期間
(一部のデスクトップアプリケーションはWebブラウザと同じ動作をします)
多要素認証を設定すると、認証情報を記憶させていた全てのアプリケーションで多要素認証を要求されます。
認証後は多要素認証の情報含めて改めて記憶されます。