職員が利用対象の各ITサービス、施設・機器について解説しています。
確認したいサービス名をクリックしてください。
ITサービスを使う
A. ユーザーIDと認証(パスワード・多要素認証)
B. ネットワーク接続
C. メール
D. ソフトウェア
E. オンラインストレージ
F. オンライン会議
G. 教職員ポータル
H. 事務システム機能開発(機能追加)
I. DXナレッジベース
施設・機器を使う
ITサービスを使う
A. ユーザーIDと認証(パスワード・多要素認証)
A-1 ユーザーID[職員]
着任時に発行されるRAINBOWユーザーIDは、本学の情報環境やITサービスを利用する時の本人確認で必要な身分証明書とも言える非常に重要なものです。
A-2 Ⅱ種RAINBOWユーザーID
リサーチアシスタント、イベント・学会参加者など、RAINBOWユーザーIDを持っていない人が、教育・研究を目的として本学の情報環境やITサービスを利用する場合のゲスト用IDです。
A-3 部課用ID
事務組織(各部課・事務室)が業務利用する場合のIDです。派遣職員や本学常駐の業務委託先業者も部課用IDを使います。
A-4 パスワードの変更・再発行
RAINBOWユーザーIDのパスワードを利用者自身で変更できます。また、申請によりパスワードの再発行が可能です。
A-5 多要素認証
本学ではID・パスワードに加えて、個人の所有情報(スマートフォン・携帯電話など)を使用して認証する多要素認証(二段階認証)を利用できます。
B. ネットワーク接続
B-1 有線ネットワーク接続
B-1-① 事務用PCの接続先
執務室や会議室の情報コンセントに設定されている有線LANケーブルを事務用PCに接続することで、事務ネットワークを利用できます。
B-1-② 情報コンセントの種別変更(VLAN変更)
学内の情報コンセントのネットワークや接続方式を変更できます。
B-1-③ ネットワーク設定変更(ファイアウォールポート開放)
制限されている通信を用いるソフトウェアを業務上の理由で利用する場合、通信制限の緩和について、RAINBOWサービスデスクに相談できます。
B-2 無線ネットワーク接続(事務用)
執務室や会議室の無線LANアクセスポイントに事務用PCに接続することで、事務ネットワークを利用できます。
事務用PC以外のデバイスを無線LANに接続する場合は、教研ネットワークの無線LANを利用してください。
C. メール
C-1 メール
Microsoft社が提供するMicrosoft 365のメールサービスが利用できます。
C-2 メーリングリスト(事務業務利用)
事務業務で利用できるメーリングリストです。
C-3 事務用共有メールアドレス
事務業務において、個人の大学メールアドレスとは別に1つのメールアドレスを複数人で共有して利用できるメールアドレスです。
D. ソフトウェア
事務用PCに標準セットアップされているソフトウェアについては、M-1 事務用PCを確認してください。
D-1 Microsoft (Windows・Office)
D-1-① Microsoft 365 Apps
立命館の学生・教職員が個人で利用するPCにMicrosoft Office(最新版)をインストールできるOffice製品です。
D-1-② Office LTSC
学内に設置するPCにMicrosoft Officeをインストールして利用できます。
D-1-③ Windows 11
学内に設置するPCにMicrosoft Windowsをインストールして利用できます。
D-2 アドビ
学内に設置するPCにアドビソフトウェアをインストールして利用できます。
E. オンラインストレージ
E-1 OneDrive
Microsoft社が提供するMicrosoft 365のオンラインストレージサービスが利用できます。
F. オンライン会議
F-1 Zoom
Zoomを利用して、オンライン会議(Web会議)を実施できます。
F-2 Zoomウェビナー
ウェビナーオプションを利用して、出席者が視聴のみ可能なセミナー形式の会議を開催できます。
F-3 Microsoft Teams
Microsoft Teams(Microsoft社の「ビジネスチャット」や「コラボレーションツール」サービス)で組織やチームにおいてオンラインでコミュニケーションや共同作業ができます。
G 教職員ポータル
G-1 教職員ポータル・グループウェア
教職員の利用可能な各種情報や情報システムに誘導するポータル機能と、お知らせ配信、文書閲覧・共有、施設・備品予約、内線電話番号簿などグループウェアが利用できます。
H. 事務システム機能開発(機能追加)
H-1 RISING-FDC(汎用WEB申請システム)
WEB申請フォームを各課で作成できる汎用ツールです。RISINGシステム上で提供されているため、在籍する学生・教員・職員に向けた申請フォームを作成することに適しています。学外者に専用のアカウント取得をさせることで、学外者に向けた申請フォームの提供も可能です。
H-2 SmartDB(電子ワークフロー/簡易データベースシステム)
WEB申請フォームを各課で作成できる汎用ツールで、法人内の電子ワークフローを提供できます。フロー承認された申請書や文書を保管することが可能です。
I. DXナレッジベース
I-1 DXナレッジべース
学内での生成AI活用推進やデータ分析促進を目的とした、職員間での情報共有・知識共有のためのWEBサイトです。
施設・機器を使う
J. 事務用情報機器
J-2 事務用複合機
プリント・コピー・FAX・スキャナの機能が1つにまとめられている事務業務で利用する機器です。