| 対象 | 職員 |
|---|
Microsoft 365のデータは、学園の構成員全体で共用するストレージに保存されます。
データ容量の削減を目的として、古いメールを共用ストレージ外に移動して保管する仕組み「オンラインアーカイブ」を導入します。
部次長会議で報告の通り、2026年5月26日より職員、部課用ID(個人)に導入されます。
事務用共有メールアドレスへの導入は延期されました。
オンラインアーカイブとは
従来のメールボックス(アクティブメールボックス)50 GBに加えて、新たに保管用のメールボックス(アーカイブメールボックス)50 GBが追加されます。
古いメール(受信日より1年以上経過)は、自動的にアーカイブメールボックスに移動されます。
<Outlook on the webの例>
オンラインアーカイブの特徴は以下の通りです。
- 操作感は従来のメールボックス(アクティブメールボックス)と変わりません
- 検索時もアクティブメールボックス、アーカイブメールボックスは両方まとめて検索されます
- 自動的に移動するときには、フォルダ構成もコピーされます
利用にあたっての注意
- 利用に関して手続きなどはありません(対象者のメールボックスに適用されます)
- Outlookを利用してください(サードパーティ製メールクライアントは非対応です)
- モバイルデバイスではアプリを使用してください(iPhone/Android等のOutlook on the webは非対応です)
- Outlookには[アーカイブ]というボタンやメニューがありますが、これは一般的なメールを整理するための機能で、オンラインアーカイブとは別機能です
オンラインアーカイブは、学園共用ストレージの容量増加を抑制する取り組みの一つですが、すべてを解決するわけではありません。
学園の共用するストレージ容量には限りがありますので、引き続きご協力ください。
- メールでファイル添付しない(特に一斉配信)
- フォルダに自動削除設定をする(アーカイブメールボックスのフォルダにも設定できます)
- OneDrive/Teams上の不要なファイルを削除する
仕様
| 仕様 | 内容 |
|---|---|
| アーカイブメールボックスの容量 | 50 GB |
| 対象者 | 職員、部課用ID |
| 自動的に移動される対象 | 受信後1年間を経過したメール |